22.4.16

Cast in Steel Tour 雑感/Halfway Through The Tour

私のページだけ見てると、今a-haがツアーしてるとはとてもじゃないと思えない方がいらっしゃるかと思い、現時点で思うことを少しだけ。

言っておきますが、ただの感想です。
くれぐれも、よそで「あのK山さんがこんなことを言ってたから」みたいに使わないでいただきたい。
そして、「意見には個人差があります(c)朝まで生でさだまさし」

今迄何か書いていなかったのは、自分の目で見てないものについてゴタクを言う趣味がないからなのです。
言いたい人は言えばいいんです。
イマドキ、YouTubeやら実況やらでライヴの動画は観られるわけだし、生で観なくてもちゃんと「わかる」人は「わかる」わけで(逆に、生で観てもわからん奴には何もわからんのですが)。

ただ、私は、自分で見て感じ取るものだけしか結局信じていないので・・・(人だって、実際に会わないで判断は下さない)。

というわけで、ドイツで3回ほど観て来ました。
上記YouTube動画は、自分でStuttgartで撮影したものです(こんな曲の、ぽーさんが歌ってる動画を自分で撮れる日が来るなんて・・・感涙)

Cast in Steelのfanboxに立見席優先入場パスがついていたこと(=前の方で観られる)、ヨーロッパの中でもドイツでのa-ha人気は根深い根強いものがあること。昔からドイツに行ってみたいと思っていたこと。ドイツに、Facebookで仲良くなったポールファンの人がいること。
そういった理由で、ドイツ語全然わからないのに、弾丸一人旅をしてまいりました。
ええ、ドイツ、英語通じないッス。英語なら喧嘩でもなんでも出来るんですけどねー。おかげさまで色々大変な目にあいましたとも…。まあ、そういう話はともかく、ライヴの話ね。

2010年は、これで見納めか~という気合で、必死で観たんですが、今回はやはりそういう意味では気楽でした。

最近、モートンの発言うんぬんで「また?解散するのか」等など世間はごちゃごちゃ言ってるようですが、別にメンバーの誰かが死んだわけじゃないんだし、まだ出来るんだったら、やりたくなったらやればいいじゃん…と、思っているのです(苦笑)

今回ステージの目玉は、ぽーさんが歌うVelvet~マグネが歌うLifelines だった気がします。
それはお前がぽーさんスキーだからだろう?と言われそうですが、いやいや、オーディエンスがホントに喜んでいたんですよ。
目的は、モートンの休憩タイムなんでしょうけど、じっさいは普通に盛り上がってました。
ちなみに、オーディエンスは、ざっと見た感じ、半分以上男性でした。

他に今回ならではで良かったのは、She's Humming a Tuneですね。改めて、イイ曲!発掘されて良かった。
そして今まで生で観たことなかった Sycamore Leavesは、やはり嬉しかったなぁ。

ステージ演出は、2010年にもまして良かったんですが、特に印象深かったのが・・・

Move to Memphis (撮影は私。Leipzigにて)
これは、背景が動画で、アメリカの西部?の風景みたいな感じでした。



Here I Stand and Face The  Rain(同じくLeipzigにて)。
背景は静止画ですが、写真に写っている3面に加えてステージ横の大きなスクリーン4面も使って(私が観ていたのが最前列なので写真に納まりきっていないw)、ステンドグラスを映していました。
本当に綺麗で、オーディエンスが一斉に溜息をついてました。
どこの教会のなんだろうなあ。
これはスイスのチューリッヒからの演出(その前は、モノクロのフレームの画像でした。これはこれで悪くは無かった)。
Here I Stand...は、演奏のイントロに例の聖歌のSEを使っていたので、それでこのステンドグラスなんでしょう。

She's Humming a Tuneもそうですが、Cast in Steelのツアーというより、昨年からのリマスターの影響のほうを色濃く感じました。いろんなアルバムからまんべんなく選曲していたし。
ただ、個人的にはWe're Looking for Whalesは別にいらなかったかな?
そして、本当に大好きなのだけど、Scoundrel DaysとThe Swing of Thingsは、もうお腹いっぱいかも…。ライヴで観たことない曲を、もっと観たかったな。

まあ、ざっくりした「感想」は、ぽーさんが楽しそうで良かった、ですかね(爆)
いやいや、冗談抜きで、あんなにずっと楽しそうにラクそうに演奏し続けてるの、初めて見た気がしますんで(a-haは87年から何十回も観てますが)。

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