16.10.16

BBC Devonでのインタビュー

10月15日・日本時間午後8時放送された BBC DevonのRichard Greenの番組で、ポールのインタビューが放送されました(今週頭にNYとの電話で録ったものとのこと)。
英語を全部書き起こして訳しているわけではないので、あくまでも「だいたいこんな話をしてました&ざっくり訳」としてお楽しみください(また書き直す部分が出るかも)


元の番組が聞きたい方、放送後30日間は、ここで聞けます。
ポールのインタビュー本編は、19分20秒ぐらいから(最初にVelvetがかかります)。

http://www.bbc.co.uk/programmes/p0495lcr


************


「Take On MeやThe Sun Always Shines on T.V.は、過去に何百万回もかけたので、本日ポールを紹介するにあたっては別の素晴らしい曲で始めましょう。Savoyともレコーディングした曲ですが、今回はa-haヴァージョンのVelvetです。」

♪Velvet (なんでSavoyヴァージョンのをかけないのだ!・怒)

「さあゲストの登場です。The Sun Always Shines on T.V., Hunting High and Low, Summer Moved On, Under The Makeup、そして今聴いていただいたVelvetなど、この30年素晴らしい曲の陰にいた男、a-haのギタリストでありソングライター、ポール・ワークター=サヴォイです。ポールがNYから電話で番組に登場です。ハロー、ポール!」

ヘイ!(感覚としてはノルウェー語のHeiなんだろうな)

「今までに素晴らしい曲を書いてきましたね。過去の作品を誇りに思っていますか。」

俺は前しか見ていない人間なんだ。いつでも頭の中は次のプロジェクトについて考えている。いつでも「次の事」を追っかけてるんだ。


「なるほど。では、次のプロジェクトである、ゾウィ・ネッコとの仕事について伺いましょう。どうやってコラボレーションすることになったんですか。」

元々、彼女の父親のジミー・ネッコと何曲かやっていて、彼はa-haの解散ツアーも手伝ってくれた(訳注:前座をした)こともあった。どのコンサートだったか覚えてないけど(笑)それで、ジミーが、彼の娘がどこかで歌っているビデオを見せてくれたんだけど、それにすごく感動した。その頃、何人かの人に「他のアーティストに曲を書いてみたら?」って言われていたんだけど、彼女のヴォーカルが俺の曲を助けてくれると思ったんだ。だって、俺が歌うと「なんかSavoyみたいだね」って言われるし・・・それで、やってみることにしたんだ。彼女が歌うほど、俺は「他の誰にも歌わせたくないな」って思うようになった。彼女は素晴らしかったからね。本当に好きなんだ。

「この6年についてまとめてみると、このプロジェクトはa-haの最後の時に起こったんですか、再結成の頃ですか、それとも最近数か月のことですか?」


いや、この件は2年から4年ぐらい前からなんだ。俺はいつでも曲を書いていて、それは特定のプロジェクト用というわけじゃないんだ。で、最初は数曲だったんだけど、最初のセッションでは彼女のミッドレンジの声の豊かさが気に入って、それから、曲のムードや繊細さを捉えられるところも良くて、彼女と関われば関わるほど、曲を書くキックになっていった。


「いつも曲を書いているとのことですが、例えば、このインタビューを終わった30分後に曲を書いたとして、それはゾウィとのもの?Savoyのもの?それともa-haの曲になりますか?その違いはどこにあるのでしょうか?」

え~と・・・それはヴォーカルのアレンジのスパンによるなあ(笑)。だいたい、わからないんだ。でも、この曲はモートンが歌った方がいいと思う曲もごく少しある。Under The Makeupは元々彼女が歌った曲で、それはとても素晴らしかった。つまり、曲にどんな色を与えたいのかによるんだ。曲はそれぞれ違っているし、どんな味付けをしたいかによる。一番好きなのはどれか、だね。


「リサイクルといえば、あなたの作品によくあることですよね。例えば、これからかけるシングルBeautiful Burnoutの数行はCast In Steel Deluxe editionに収録されているFoot Of The Mountainのものですよね?」

ああ。FOTMの元々のヴァースだ。詩は、いつも切っては他の曲に使いっていうことをしている。あの曲のヴァースが好きだったから、やりたかったんだ。キープしておいて、違った色合いで違ったコンセプトで。街から逃げ出して山の麓に住むっていうのはbeautiful burnoutかなって。こういうことは、よくやるんだ。曲の一部が、数年後の曲にちょうどいい場所が見つかったり。


「いいと思います。では、BBはFOTMの逆の面、NYCでの慌ただしい生活についてですかね?」

ははは(笑)、いや、これは、アンセムみたいなもんなんだ。頑張りすぎちゃう人に対してのね。そんなに他人にあわせることないよって。現代人にはプレッシャーがいっぱいある。自分の過去の事を考えてもね・・・(中略)・・・休んで自分自身の絵を描いたほうがいい。


「それでは新しいプロジェクトの新しいシングル、Beautifu Burnoutをどうぞ。」

♪Beautiful Burnout


「2017年発売のアルバム『World of Trouble』収録の曲です。アルバムはもう完成しているんですか?」

完成しているよ。今はどうやって世に出すか考えているところ。ビデオとかね。来年の夏にはフェスに出ようかなとか、ライヴで音楽を届けたいとか。ショウも沢山やりたいし。


「たくさんのショウ?それはノルウェー?アメリカ?それともイギリスですか?」

どこでもだよ。マネージャーと相談しているところなんだ。他のオプションもね。


「ライヴと言えば、a-haが大きな存在すぎて、他の事、Savoyとかに影響していましたよね。」

ああ。まったく違うからね。Savoyでライヴをやっても、a-haとは規模やなんかが違い過ぎてね。アリーナではやらないし(笑)でも(Savoyのライヴは)素晴らしい経験なんだ。スタートラインに戻る気分にさせてくれる。


「Savoyといえば、再発売だけじゃなくて新譜の予定もあるんでしょうか?」

あるよ。これから数か月の間、過去のアルバムの再発売があるし。実は今週ニュー・アルバムのミックスを完了するところなんだ。だから新譜は来年の夏頃になると思う。


「では、来年の夏は、Zoe & Waaktaarでフェスに出て、Savoyのアルバムもあるわけですね、つまりa-haは当分お預けっていうことでしょうか。」


a-ha(の3人)は、いつも三つの違った方向を向いているから(笑) 新しいアルバムを創りたいと思っているし、そういう方向でいる。いつだかわからないけどね。別に解散宣言をしたわけじゃないし、俺はまだやる気でいるよ。

「私はバーミンガムでEnding on a High Noteツアーを観ましたし、ドキュメンタリーも観ましたが、他の二人が解散を決めた、自分は次のアルバムの用意が半分出来ているとおっしゃっていたと思います。それから5年の沈黙・・・そういうことですか?」

ああ。(ため息をつきながら)あれは俺の決断じゃなかったからね。終わらせたかったわけじゃないから。最初の同じようにやっていくのは大変だ・・・どんなバンドも長い事やってればいろんなことがあるし、90年代にも一度活動停止してたし・・・(苦笑) 

「a-haの話はこれぐらいにしておきましょう。ところで、アーティストが電話をかけてきて、ポール、あなたの作品は素晴らしい、曲を書いてくれませんか?って言ってきたらどうします?誰か、一緒にやってみたいアーティストはいますか?」

どうだろう。好きなアーティストはいっぱいいるけど、そこに俺が必要なんだろうか。誰とでも一緒になるっていうのは俺のスタイルじゃないからね。一緒に気持ちよく音楽が創れないと。経験上、なかなか背筋がゾクゾクするようなものは出来なくて、なんか守りの姿勢になっちゃうんだ。見てる分にはいいんだけど、他人が聴きたいものが出来るかどうか(苦笑)


「イギリスではアルバムは来年発売なわけですが」

彼女は素晴らしいシンガーだから、気に入ってもらえるといいね。


「最後の質問です。ローレンが、あなたはいつもアパートの部屋でギターを持ってうろうろしていると言っていましたが、未だにそうですか?」

その通り。曲がいつ浮かんでもいいようにね。いつでもキックは探しているしね。

「今日はありがとうございました。」


♪I've Been Losing You




12.10.16

日本時間10月15日(土)午後8時BBC Devonで、インタビュー放送!

以前FacebookのWaaktaarオフィシャルページの投稿に、BBCの中の人でもあるファンの人が「BBCでインタビューしません?」ってコメントを書いていて、ぽーさん「もちろん!」「じゃ直メしまーす!」っていうやりとりが交わされていたのですが、無事話が進んだようで(だから公式Fbチェックは怠れない・・・爆)

日本でもSpotifyサービス開始!

ちょっと遅くなりましたが、先々週、日本でもSpotifyのサービスが始まりました。
Spotifyとは音楽ストリーミングサービスで、北欧ではかなりユーザーが多いもの。

私もさっそく無料のIDをゲットし(サイトの登録もしくは会員からの紹介でIDがゲット出来る仕組みですが、かなり混み合っていて、通常登録申請から2週間経ってもまだ返事はありません・・・)、Waaktaar & Zoeを聴きました(もちろんiTunesで購入済みですけど)。

5.10.16

修正済み

Drabantの方から「教えてくれてありがとう」をいただきました(笑)



無事にまともな値段になりました(爆)

We love vinyl! [Waaktaar official fb + Drabant label netshop 4th Oct 2016]

https://www.facebook.com/waaktaarpal/posts/1189329217807499?qsefr=1


レコード、いいよね!「Beautiful Burnout」が、限定7インチ・シングル(白のカラー・レコード)でもオーダー出来るよ。しかも全世界発送。B面は「They To Me And I To Them」。
発売するまで、「Beautiful Burnout」は、ここで聴けるよ:smarturl.it/BeautifulBurnout


4.10.16

Waaktaar & Zoe 来日してくれー!

アーティストの来日公演のためのクラウドファンディング・サイト alive に、Waaktaar & Zoeの項目を作りました。

ダメ元で皆さんも清き一票を!(ダメ元言うな)

https://www.alive.mu/search/album/36871


3.10.16

“Beautiful Burnout” now available [a-ha-live.com translation]

「Beautiful Burnout」発売中


☆このサイトは、a-ha-live.comから正式に翻訳許可をもらっています☆

2016年10月1日 Jakob S 投稿

ポールのブルックリンのスタジオでのNRKのゾウィとポールのインタビューにて

これから発売になるWaaktaar & Zoeのアルバム『World of Trouble』からのファースト・シングル「Beautiful Burnout」が、昨日9月30日にリリースされた。
この曲はiTunes, Spotifyなど、このリンクから購入・ストリーム可能であり、ミュージック・ビデオもYouTubeで見ることが出来る。

30.9.16

Beautiful Burnout発売!そしてWorld of Troubleプレオーダー開始!

日本ではすでに30日!ということで、iTunesでは Waaktaar & Zoe の Beautiful Burnout発売中です!時差万歳!

そして、なんと、2月24日発売のアルバム World of TroubleもiTunesでプレオーダー可能(アルバム全部で1,650円という有難い価格)な上、全曲試聴可能ですっ!


7曲目のタイトル・・・「こ、これは!?」と思う人は思う、そう、あの曲でしたっ!(我慢できない人間なのでプレビューを聴いたった)
ずーっとめちゃくちゃ好きな曲なので嬉しいぞー。 早く全部聴きたいじゃないかーーーーーっ!


28.9.16

【プレオーダー】Waaktaar & Zoeさんからお知らせ【受付中】

明後日、30日にシングル発売ですよ~!

・・・と、インスタ、Twitter、Facebookとフル稼働でお知らせしてきています! 動画で!


Waaktaar & Zoeさん(@waaktaarzoe)が投稿した動画 -


Zoeちゃん、いい歌い声だよね♪
ぽーさんちの裏庭、とてもニューヨークとは思えないね^^

・・・しかしだ、ぽーさん、なんか喋れよ(笑)

そして、このインスタのアカウント、フォロー数少ない! みんな、フォローしてあげてくださーい!

プレオーダー受付中っ!(たぶん、Amazonデジタル等でも配信されそうですが)

https://itunes.apple.com/jp/album/beautiful-burnout-single/id1151868099

27.9.16

【雑感】最近a-haがらみで観た映画2本について

(直接的なポール・ネタじゃないんですが、覚え書きとして)


今年は a-haがらみで観た映画が2本あります。
アイルランド映画の「シング・ストリート」と、ノルウェー映画の「イエスタデイ(原題はBeatles)」です。

「イエスタデイ」は、今週末、10月1日公開です(正式公開前?の、映画祭と試写会で観ました)。

どちらも、観ようと思ったのは、「ロックの本場イギリスに憧れる『地方』の子の話」だったからです。その上a-haが関係している! 観るっきゃないでしょう。

ロックが題材になった映画は、沢山ありますが、この設定ならきっとグッとくるだろうと思ったんですよね。
自分がそうだったから。
70年代後半にロックに惹かれる自分に気が付いた時から、イギリス(ロンドン)は、ずっと憧れの遠い街でした。
日本なんて、ド田舎だと思っていました・・・。
(私が住んでいたところからは、30分ほどで輸入盤や輸入雑誌が手に入る街に出られたので、そんなにド田舎ではなかったんですけどね)

【若干ネタバレがあるので読みたくない人は、こっから先は開かないでね】

◆ちょこっとブログ改良◆

このブログを始めた頃(a-ha絶賛解散中)には想像できなかったことが色々起こる昨今ですが(苦笑しながら嬉し泣き)・・・

ポール単独の予定が増えて来たので、専用カレンダーを表示することにしましたっ!!!


a-haの予定じゃないんだぜ。ポール・ワークター=サヴォイ単独の予定、ポール・ワークターの予定、だぜ?
(何故か 「モートン・ハルケット 魅力的」とか「モートン・ハルケット 画像」「モートン・ハルケット 子供」等のワードで検索してここにたどり着く気の毒な方がいらっしゃるので、たまにはフルネームを連呼しておかないと・・・(爆)



PCでアクセスしている人に限りですが・・・。
左上に出しときますので、「あれ、いつ出るんだっけ?」なんて思ったらご活用ください。
日付ついた予定が出たら、すぐ反映するようにします。


っていうかさ、色々フォロー大変なんでTwitterとかしなくていいよ・・・。
(おばちゃんの本音。だって、どうせ全部本人がしてるんじゃないじゃーん!ま、本人は音楽に専念してください、なんですけどね)



文字だけじゃつまらんので、5月3日オスロAfterglow最前列の風景をお裾分け。ズームしないとこんな感じ。体調崩してでも観たかった光景です。
曲は・・・って書かなくてもわかりますな(笑)

24.9.16

Beautiful Burnout発売まで1週間!

30日発売です!・・・ということで、またも動画の一部公開です。

Zoeちゃんの声は、Linneaちゃんの声と同じタイプですな。


16.9.16

Beautiful Burnoutは9月30日発売!



これがジャケットです。

そして、インスタでMVもちょこっと公開してくれました^^
(画像真ん中の再生マークをクリック!)

13.9.16

waaktaar.comと インスタ@waaktaarzoe 始動!




(インスタ翻訳)
Audun Vingerが、ポールに、近日発表されるWaaktaara & Zoeのアルバム『ワールド・オブ・トラブル』について、ブルックリンにあるポールのスタジオでインタビューをした。インタビュー全文は、www.waaktaar.comで近日掲載。

**********

waaktaarpalのインスタは、個人のモノなのでいちいちここで紹介しなかったのですが、waaktaarzoe名義のインスタはお仕事用?なので紹介しときます。

Audun VingerのWiki(ノルウェー語です)

https://no.wikipedia.org/wiki/Audun_Vinger
1974年生まれ・・・(自分の10歳下なのでクラクラしているところ)

ブルックリンのスタジオ(写真の場所)については、このブログで以前オタッキーな記事を翻訳済みです:
http://reasonstostayindoors.blogspot.jp/2016/01/making-mix-room-sondhus-builds-private.html


しかし、いいカオしてますな! a-haのツアー終わって燃え尽き症候群になったんじゃないかと心配してましたが、大丈夫そうで安心したぜ。

【業務連絡】更新しますた

取り急ぎ、リンクの項を更新しておきました。


http://reasonstostayindoors.blogspot.jp/p/takk-links.html






Savoyの時みたいにフェードアウトしないでちゃんと続けてくれるんだろうかと思いつつ・・・(私に言われたくないだろうがw)

9.9.16

Waaktaar & Zoe signs with Drabant Music [mynewsdesk.com 8th Sept 2016]

Waaktaar & Zoe、 Drabant Musicと契約
プレス・リリース September 08, 2016 9:00 EDT

http://www.mynewsdesk.com/no/drabant-music/pressreleases/waaktaar-and-zoe-signs-with-drabant-music-1546214

ポール・ワークター=サヴォイ (a-ha)とシンガーのゾウィ・アフロディーテ・ネッコ(ジミー・ネッコの娘)は、最近、ノルウェーのレコード・レーベルDrabant Musicとワールドワイドなレコーディング契約を交わした。

27.6.16

【雑談】Here I Stand and Face the Rain

ハードな仕事から帰宅してからドイツ語と戦っている合間の、息抜きネタ。

ファンになったきっかけ&フォーエバー別格な曲は、The Sun Always Shines on T.V. なのですが、それとは別に、相当大好きな曲がコレ。

というわけで、好きなので?、この際比べてみよう!(いや、ただ並べたかっただけ・・・)

https://www.youtube.com/watch?v=HBYHPvqEUn0



This is on his birthday of 1988.  I really love the arrangement of this era!!!

17.6.16

Gitarre & Bass誌インタビュー動画:Pål Waaktaar-Savoy: Gitarrist bei a-ha

ポール・ワークター=サヴォイ:a-haのギタリスト

https://www.youtube.com/watch?v=1p-HAl0vlDk



6月2日にアップロードされました。ドイツのGitarre & Bass(ギター&ベース)誌(2016年6月17日発売)に掲載のインタビューの一部です。こういうインタビュー、待ってたよ~!っていう感じで嬉しいぜ!(あ、4月30日のAftenponstenのインタビューもまだだった…ノルウェー語なので時間かかっててスミマセン)

24.5.16

AOS Presents: Jimmy Gnecco / OURS! [Architect of Sound 13. May 2016]

https://architectofsound.wordpress.com/2016/05/13/aos-presents-jimmy-gnecco-ours/

(AOSというサイトのジミー・ネッコのインタビューに、ちょ~っとだけポール・a-haネタが出て来るので、箸休め?に・・・)


AOS Presents: Jimmy Gnecco / OURS!
by aos

May 13, 2016


(一応イントロだけは訳しておきますw)

AOS: やあ、ジミー・ネッコ。「Architect of Sound」にようこそ。今日は来てくれて嬉しいよ。自己紹介をお願い出来るかな?

ジミー・ネッコ: 僕の名前はジミー・ネッコ。シンガーでソングライターで、マルチプレイヤーでもある。1992年からOursというバンドで音楽をやっているんだ。

19.5.16

【雑記】ひと息ついて・・・

翻訳ネタが進まないのに、ここに来て下さる方が以前より増えたので(いろいろ原因はあるのは承知しておりますが^^;)、更新がないのが申し訳なく、ちょこっとだけ雑談してお茶を濁します。
私の雑談だけじゃな~という方もいらっしゃるでしょうから、撮って来た写真も貼りまくっておこう。
写真は、クリックすると大きく観られますので、お楽しみください。

あ、お前!目を覚ませ!と思った方は、コメントしてください(笑)

3rd May Oslo Spektrum (afterglow) pic by myself

2.5.16

速報・Waaktaar feat. Zoe Gnecco "Beautiful Burnout"

4月30日のa-ha fan convention にて、ポールの新曲がプレミア公開!と言われ、ワクワクしてました!

結論: それって、Foot of The MountainのMark Sanders Remix・・・つまり「お散歩バージョン (c)わたしの友人Cさん」じゃ・・・・。

※マグネの作曲部分と合体する前のFoot of the Mountainってことね。聴いたことない人は、Cast in Steelのデラックス盤(2枚組)をゲットすべし!



pic by myself on 1st May 2016 @ Oslo Spektrum


↑記事だけだと寂しいので、せっかくなので?オスロ公演2日目のお写真でも・・・。

30.4.16

ポールのお姉さんTonje Waakgaar Gamstさんがブログ開始

ブログを始めています。 a-haについても語っていくようです。

https://waaktaargamst.wordpress.com/

また、4月30日にオスロで開かれるa-ha fan conventionで、彼女もゲストスピーカーのひとりになることが発表されています。

ポールがロックを始めるきっかけを作ったとされているTonjeさんの、身内しか知らない裏話、楽しみですね。


Paul to release “World of Trouble” album [a-ha-live.com translation]

ポール、アルバム『World of Trouble』をリリース

http://a-ha-live.com/2016/04/29/paul-to-release-world-of-trouble-album/


☆このサイトは、a-ha-live.comから正式に翻訳許可をもらっています☆

2016年4月29日 Jakob S 投稿


Aftenposten紙のサイトに本日ポールの長文インタビューが掲載されました(有料読者のみ)。今月の初めにミュンヘンで行われたものです。


Oberhausen, 20 April (From a YouTube video by Patricia Seders)


22.4.16

Cast in Steel Tour 雑感/Halfway Through The Tour

私のページだけ見てると、今a-haがツアーしてるとはとてもじゃないと思えない方がいらっしゃるかと思い、現時点で思うことを少しだけ。

言っておきますが、ただの感想です。
くれぐれも、よそで「あのK山さんがこんなことを言ってたから」みたいに使わないでいただきたい。
そして、「意見には個人差があります(c)朝まで生でさだまさし」

21.4.16

Savoyの新譜、一歩前進っ!

ノルウェーのArt Council (芸術振興会、とでも訳すべきですかね。公的機関です)が、Apollon RecordsがSavoyの新譜を出せるように、資金サポートをしてくれることになったそうです!

※ApollonはSavoyの以前の作品の再リリースについて決定という報道でした

こちらが、サイトです(ノルウェー語ですが)。

http://www.kulturradet.no/stotteordning/-/vis/fond-for-lyd-og-bilde-prosjektstotte/tildelinger


1.4.16

a-ha-medlem signerer for bergensk plateselskap [BA 31. March 2016]

http://www.ba.no/kultur/ba/bergen/a-ha-medlem-signerer-for-bergensk-plateselskap/s/5-8-315634


a-haのメンバー、ベルゲンのレコード・レーベルと契約

執筆 ORJAN NILSSON
発行: 31 March 2016 kl. 12:16


Apollon Recordsは数年前にさらに成長した。そしてこのたびa-haのポールのもうひとつのバンドSavoyと契約を果たした。


マグネ・フルホルメンが2月に始まる新しいフェスティバルのチェアマンになった(訳注:スミマセンw リンク先はノルウェー語です^^; 誰かマグのニュースのフォローをする日本人はいないのか)。
そして、今度はバンドの同僚ポール・ワークター=サヴォイがなんとベルゲンと繋がった。Savoyでだ。

バンドは、a-haが最初に長い活動停止をした1994年に結成され、2008年以降活動していない。

その前には、(ノルウェーの)グラミー賞で、サード・アルバム『Mountains of Time』(1999年)と2001年の『Reasons to Stay Indoors』でポップ・グループ賞を受賞している。
2004年、アルバム『Savoy』発売時期のFrodde Unneland, ポール・ワークター=サヴォイ、そしてローレン・ワークター=サヴォイ。アルバムにはエリック・ポッペ監督の映画「ハワイ、オスロ」で使われた楽曲「Whalebone」が収録されている。(写真:Hilde UNOS)

22.1.16

Making the Mix Room: Sondhus Builds Private Studio for Paul Savoy of A-ha

ミックス・ルーム建造: Sondhus、a-haのポール・サヴォイのプライヴェート・スタジオを造る

2015年7月2日 ジャスティン・コレッティ

http://www.sonicscoop.com/2015/07/02/making-the-mix-room-sondhus-builds-private-studio-for-paul-savoy-of-a-ha/

(訳注:このMaking the Mix Roomというのはこのサイトのシリーズ記事のタイトルです)


前回我々がソングライター ポール・ワークター=サヴォイについて語った際、彼はソーホーの自分のスタジオで仕事をしていて、数年前、彼のメガ・プラチナ・バンドa-haの解散ツアーを終えた後でも相変わらず多作だった。

今回、彼は新しいスタジオとa-haの新しい10枚目のスタジオ・フル・アルバムでの登場となる。

サヴォイの仕事は、今、ほとんど完成しつつある。この、Soundhusのジム・ケラーが最近デザインして竣工した新しい場所で。そこにはTree AudioのRootsコンソールと究極にエレガントで機能的なミニマリズムのデザイン、木材を多用した仕上げ、そしてオープンなスペースがある。


バンド

ほとんどのアメリカ人にとって、サヴォイは、80年代にヒットしたa-ha(2曲ほど例としてあげると「テイク・オン・ミー」やジェイムズ・ボンド映画の「リヴィング・デイライツ」)のメンバーとして有名だが、実はa-haはヨーロッパではチャートから去ったことはないのだ。
サヴォイの新しいプロジェクト・スタジオのモジュラー・シンセ・システム

13.1.16

ENGLISH TRANSLATION OF VIGGO BONDI’S SPEECH [a-ha.com unofficial translation]

http://a-ha.com/fan-area/fan-corner/english-translation-of-viggo-bondis-speech/

Viggo Bondi(ヴィッゴ・ボンディ)のスピーチ翻訳


# I guess the team for the official Japanese translation on a-ha.com are not so interested in a-ha...?  I don't want to disturb them but I just want to share something interesting to Japanese fans... ;-)
This is the speech at St. Olavs orden in 2012.

(a-ha.comの日本語版、何年たっても全部は訳してくれないようなので、勝手に訳したい所だけ訳させていただきます。で、2016年第一弾?は、前からやりたかったコレ。新しい記事ではないんですけど、面白かったので掘り返します…芋ではありませんがw
これは、2012年にa-haが聖オーラヴ勲章を受勲した際の、元BridgesベーシストのViggoのスピーチです。字だけだとつまらないので、写真も入れました)


2012年11月13日 CATHERINE 投稿

英訳:Sabine Clement & Cindy Kandolf

「1977年の秋、AskerのVollenで、僕はベースギターを持ってバスを降りました。それが僕とマグネとポールの初めての出会いでした。ああ、びっくり。何なんだ?カーニヴァル?二人の髪の長い少年が…いや、女の子か…? ジミヘンみたいな恰好で、シルクの花柄シャツ、ベルボトムのパンツ、モカシンを履いて、長いスカーフに、ハンカチーフ。あり得ない。僕は60年代に戻されたのです。」

6.1.16

a-ha: The rescue operation [Aftenposten 29. Aug 2015]

http://www.aftenposten.no/amagasinet/a-ha-The-rescue-operation-8142042.html

a-ha: 救出作戦

あらゆるところを探し回った(ハンティング・ハイ・アンド・ロウ)後、ポール・ワークター=サヴォイとa-haは、古い記録と録音を取り戻すことが出来た。それは最大のファンのおかげだった。







執筆:ROBERT HOFTUN GJESTAD OG ROBERT VEIÅKER JOHANSEN
アップデート: 09.SEP. 2015 12:17  発行: 29.AUG. 2015 07:37

先週、オスロにて: Vinderenの古い白い別荘の、リヴィング・ルームと広い庭の間の引き戸は大きく開け放たれている。ロボット芝刈り機が、夏の終わりの暑さの中で静かに働いている。家の中ではポール・ワークター=サヴォイが帽子をかぶったまま座っている。 あと数日でa-haのカムバック・アルバム『Cast in Steel』が発売で、あと数週間で再結成したバンドのワールド・ツアーが始まると言うのに、彼はまったくストレスを感じていないようだ。